ビジネスエクスプレス(Business Express)
ビジネスエクスプレス(Business Express)とは、Yahoo!Japanへのディレクトリ登録の審査を速やかに行うサービスのこと。入金7営業日以内にサイトを審査、登録の可否をメールにて連絡してもらえる。
登録見送りの場合はその理由も教えてもらえる。また、その後30日以内であれば無料で再申請が可能となる。
Alexa
Alexaとは、検索エンジンの一つ。日本語検索には対応していないが、ウェブサイトのトラフィックランキングの表示が可能。AlexaのディレクトリはDMOZのディレクトリを利用している。
Alexaのツールバーをブラウザにダウンロードすることで、関連サイトやトラフィックランキングを調べることができる。
A9
A9とは、Amazon.comの子会社A9.comの検索エンジンのことを指す。詳細なサイトデータの参照が可能など、ユニークな機能が多い。SEO上もウェブサイトオーナーが好んで利用する。
ビッグローブ(Biglobe)
ビッグローブ(Biglobe)とは、NECが運営するポータル検索エンジン。検索エンジン部分はGoogleの検索結果を利用している。SEO上、ビッグローブの検索結果では、表示順とともにランキングを参照できる。
オールアバウト(All About)
ディレクトリ登録型検索エンジンの一つ。カテゴリごとに専門家がガイドとして存在しているのが特徴的。質の高いリンク集として人気が高い。ドメインはallabout.co.jp。
グーグルダンス(google dance)
グーグルダンス(google dance)とは、Googleの検索結果が短期間の間に上下に変動する現象が頻発したことから命名された。
現在は改善されており、グーグルダンス(google dance)はほとんど発生しない。
インクトゥミ(inktomi)
インクトゥミ(inktomi)とは、検索エンジン会社で米Yahoo!の子会社。(2002年12月に買収されました)
現在のYSTのベースとなっている。
キャッシュ
キャッシュとは、検索エンジンがウェブサイト情報をクロールした段階でのウェブページ情報。
cache:ウェブページURI
で検索すると、それぞれの検索エンジンのキャッシュ情報を確認できる。
Robots.txt
Robots.txtとは、ロボット型検索エンジンに対するアクセス規制を表す、テキストファイルのこと。
Disallow宣言をすることで、特定のフォルダやhtmlページなどに対してロボット型検索エンジンがそのフォルダやhtmlページをインデックスしなくなる。
外部に公開したくないファイルやページなどにはDisallow宣言をしておくことが望ましいが、必ずしも全てのファイルがインデックスされないということを保障するものではない。
外部リンクなどが、そのページに貼られているとインデックスされることもある。
アルゴリズム
検索エンジンなどが、ユーザーが検索したキーワードに対して関連線の高いサイトを表示するためのプログラムのことを指す。このアルゴリズムに関しては、Googleのページランクやスパムの認定なども同時に行っている。
表記のゆれ
表記のゆれとは、同一の発音であるのに異なる表記がされること。
例えば、ヘビーとヘビィなど。日本語特有の問題とされており、日本語対応の検索エンジン開発が難しい理由とされている。
フレッシュクロール
Googleなどの検索エンジンが行う、特定のページに対する頻繁なクロールのこと。ニュースサイトなどの時事ネタを高頻度で更新しているようなサイトを対象としている。
運営しているウェブサイトのページがフレッシュクロールの対象となると、SEO上でも高い効果が見込める。
メインクロール
メインクロールとは、Googleなどのロボット型検索エンジンが約1ヶ月に1回の頻度で巡回して本格的な更新に用いられるクローリングのこと。このメインクロールの後に、検索エンジンの検索結果が大幅に更新されるといわれる。
Google Sitemap
Google Sitemapとは、Googleがベータ版として提供している機能で、ウェブサイトの更新やページの追加情報などをXMLというファイル形式でGoogleのロボットに渡すものです。
Google Sitemapを導入したサイトとGoogle Sitemapを導入していないサイトでの比較実験でも、Googleがページをキャッシュするスピードが劇的に向上していますので、SEO上も高い効果があるしくみの一つといえそうです。
サーファー・エディター
サーファー・エディーターとは、ディレクトリ型検索エンジンにおける掲載の可否を決める編集人のことを指します。大手検索ポータル、Yahoo!では、ヤフーサーファーと呼ばれるエディターがウェブを巡回しているとされている。
他にも、DMOZでは、ボランティアのエディターが申請されたウェブページを審査している。
アドワーズ(adwords)
アドワーズ(adwords)とは、Googleが2002年にはじめた検索エンジン連動広告(PPC広告)しくみは、Overtureのサービスと同様に、Googleの検索結果ページに広告を表示し、キーワードを入札するというしくみ。
検索結果における表示順位は、入札単価×クリック率で決定される為単純に入札単価が高いだけではアドワーズ(adwords)での上位表示は難しくなり、オーバーチュアよりも若干の知識や経験が要求されてきます。
当社では、このアドワーズ(adwords)広告についても豊富なノウハウを持っております。詳しくは「ネット広告企画サービス」をご参照ください。
オーバーチュア(overture)
オーバーチュアとは検索エンジン連動広告(PPC広告)の大手。Yahoo、MSNなどの検索エンジンポータルにおける検索結果ページにクリック課金型の広告を提供している。
クリックごとの料金については、1クリックあたりいくらの広告費を支払うのかを事前に設定します。同一のキーワードで多数の広告出稿があった場合、1クリックあたりの広告費を大きく設定しているクライアントが上位に表示されます。
オーバーチュア掲載ポータルサイト。
Yahoo!Japan/MSN/excite/fresheye/NIKKEINET/@woman
当社におきましてはオーバーチュアを利用したマーケティングをサポート・アドバイスさせていただきます。詳しくは「ネット広告企画サービス」をご参照ください。
クローラー(crawler)
クローラー(crawler)とは、ロボット型の検索エンジンがウェブ上の情報を収集してウェブ検索のデータベースを作成する情報収集システムのこと。
クローラー(crawler)は別名、「スパイダー」とも呼ばれている。
検索エンジン連動広告
検索エンジン連動広告とは、YahooやGoogleといった検索エンジンの検索結果に連動した広告を表示する広告手法。
一般的には、検索結果に広告を表示するもので、クリックに応じて広告料が課金されるしくみとなっている。有名な検索エンジン連動広告にアドワーズとオーバーチュアが挙げられる。
YST(Yahoo Search Technology)
YST(Yahoo Search Technology)とは、大手ディレクトリ型検索エンジンYahoo!が提供するロボット型の検索エンジンのこと。
2004年6月にYahooはこれまでロボット検索の部分をGoogleに委託していたが、このときからYST(Yahoo Search Technology)に全面移行した。
また、2005年10月からYahooはこれまで優先してきたカテゴリ登録サイト検索(ディレクトリ検索サイト)からYST(Yahoo Search Technology)を優先するようになった。
Looksmart(ルックスマート)
Looksmart(ルックスマート)は有料のディレクトリ型検索エンジン登録代行会社。
様々なディレクトリ型検索エンジンに対してウェブサイトの情報を伝えるサービスを行なっており、Looksmart(ルックスマート)に掲載依頼をおこなう事で、数社のディレクトリ型検索エンジンからウェブサイトへリンクが張られる事となる。
ディレクトリ型検索エンジンはSEO上高い効果が期待できるため、Looksmart(ルックスマート)への登録は効果的といえる。
DMOZ(ディーモズ)
DMOZ(ディーモズ)とは、ボランティアのエディター達により管理されているディレクトリ型検索エンジンの一つ。
GoogleはこのDMOZ(ディーモズ)を高く評価していることからGoogleでのSEO(上位表示)において欠かす事のできない重要な検索エンジンの一つ。
PageRank(ページランク)
ページランクとはGoogleが導入しているウェブサイト評価システムの総称。
Googleにおけるページランクは「よいサイトからリンクされているサイトは良いサイト」という考え方に基づいており、たくさんのよいサイトからたくさんの被リンクを受けているサイトを上位に表示するという考え方。
ただし、被リンクを増やせばPageRank(ページランク)があがるというわけではなく、更新頻度やリンク元のジャンルとリンク先のページのジャンルなどの複雑なアルゴリズムにより計算されている。
PageRank(ページランク)は0~10までの数字で表現されており、国内では慶應義塾大学のみがPageRank10となっている。
Yahoo!JAPAN(ヤフー)
国内ディレクトリ型検索エンジン最大手。
ディレクトリ登録は現在推薦とビジネスエクスプレス(有料)の二つの手段により登録されるが、実質上推薦はよほどの独自性のあるウェブサイト以外は掲載されにくいのが現状。
Googleといったロボット型の検索エンジンは著名サイトからのリンクを好むため、Yahoo!のディレクトリに登録される事で、ロボット型検索エンジンに対しても高いSEO効果を見込むことができる。
現在、Yahoo!JAPANではYST(Yahoo Search Technology)というロボット型検索システムを独自で導入しており、ディレクトリ検索とロボット検索を両方利用することができる。
Google(グーグル)
Google(グーグル)はPageRank(ページランク)という独自の判断基準により検索結果を変動させる検索エンジン。SEOを考えるウェブマスターにとっては、Yahoo!JAPANと並んで対策を考えるべき検索エンジン。
ウェブマスター向けにGoogleSitemapやGoogleAnalyticsなどのサービスツールも提供している。
ロボット型検索エンジン
ロボット型検索エンジンとはGoogle(グーグル)に代表される検索エンジン。ロボットと呼ばれるクローラーがウェブ上を巡回し、ページの内容などを読み取って検索の対象とする。
ウェブ上の膨大な情報を日々収集している為検索結果が豊富である。通常SEOというと、このロボット型の検索エンジンで上位に表示させる事をいう。
ディレクトリ型検索エンジン
ディレクトリ型検索エンジンとは、Yahoo!JAPANやDmoz、Looksmartに代表されるタイプの検索エンジン。主に手作業でウェブサイトを登録していき、ユーザーはその登録されたウェブサイトを検索する事ができる。
登録数が手作業によるところもあるため少ない場合があるが、審査を通じて検索の対象となっている場合が多いため情報の質は高いとされている。
また、SEO上、ディレクトリ型検索エンジンに登録される事でリンクポピュラリティが増加するため、ディレクトリ型検索エンジンへの登録は積極的におこなっていきたい。
