emタグ(en tag)

emタグ(en tag)とは、強調(emphasis)を示すタグのこと。視覚上、文字は斜体となる。SEO対策として効果がある。Iタグと同様の視覚効果だが、W3Cは強調を示すに当たってはemタグを推奨している。



アンカータグ(Aタグ)/anchor tag

アンカータグ(Aタグ)/anchor tagとは「a」タグのことでリンクを掲載するときに利用するタグ「a」とはアンカー(Anchor)の頭文字の部分です。

アンカータグ内のテキストは、SEO上でも効果的。



bタグ(b tag)

bタグ(b tag)とは、ページ内において特定の単語を太文字にするための要素。bとはboldの訳。
strongタグと視覚的には同じであるが、SEO上では、strongタグの方が効果的である。(bタグは単純な視覚効果を生むだけのものであるため)



XML

XMLとは、文書やデータの意味や構造を記述するマークアップ言語を定義するための言語である。ユーザー自身には、非常に見にくいが、独自のタグを指定できることからマークアップ言語を作成するためのメタ言語とされている。GoogleSitemapなどはこのXMLでサイトマップを作成する必要がある。



SSI(Server Side Include)

SSI(Server Side Include)とは、あるファイルがリクエストされた際に、いくつかのファイルをサーバー側で、元々一つのファイルであったように整形してから出力させる技術。SEOスパムに用いられることもある。



XHTML

XHTMLとは、HTMLを更に情報共有に活用しようと生まれた厳格な記述を必要とするXMLベースのHTMLがXHTMLのこと。
XHTMLは厳格な記述が必要なため、記述方法が統一され、様々なアプリ間での情報共有を可能にする技術にあたる。



.htaccess 

.htaccessとは、ApacheなどのWebサーバで使用できる、Webサーバの動作をディレクトリ単位で制御するためのファイル。

CGIやSSIなどの設定(宣言)や拡張子ごとのファイルタイプ設定、ユーザー認証やアクセス制限などを書き込む事ができる。

SEO上の利用方法といえば、PHPなどで生成された動的なページを静的ページのように、html化するなど(現実にはそういうように見せているだけだが)が可能となる。



ALT属性(alt tag)

ALT属性(alt tag)とは、MG(イメージ)タグにおける代替テキストのことを指す。SEO上、検索エンジンは画像を読み込まない為、その代替として、alt属性に記載したテキストを検索エンジンは読み込む事となる。

また、ユーザビリティの観点からもaltタグは必要といわれている。

ただし、過度のalt属性の利用は、検索エンジンスパムとみなされる可能性もある。例えば、spacerに対してキーワードを羅列したり、一つの画像に対して極端な数量のテキストを代替させたりする事がこれにあたる。



キーワードタグ(keywords tag)

keywordsタグとは、メタタグ内に記述する、ウェブページのキーワードを検索エンジンに伝えるタグ。

keywordsタグは複数設定でき、キーワードを「,(コロン)」で区切ることで複数のキーワードを入力することができるが、あまりにもたくさんのキーワードをつめこむとSEOではなくスパムと認定される場合もあるので注意が必要である。一般には6個以上のキーワードを詰め込むとスパムとみなされる可能性が高まる。

基本は1つか2つ程度をkeywordsタグ内に入力すると良いだろう。



ディスクリプションタグ(discription tag)

discriptionタグとは、メタタグ内に記述するウェブページの概要を記述するタグであり、このウェブページではdiscriptionタグで指定した内容のことを記述していますよ。ということを検索エンジンに教える効果がありSEO効果も高い。

また、検索エンジンで検索した際にウェブページを紹介するテキスト部分もこのdiscriptionタグが適用される。

大手検索エンジンGoogleは06年10月現在、このdiscriptionタグを重要視していないが、国内最大のポータルサイトYahooの検索エンジンYSTはdiscriptionタグを重視しているため積極的に導入すべきであろう。



メタタグ(Meta tag)

メタタグ(Meta tag)とはSEO上でも非常に重要なタグの一つ。

メタとは、ウェブページ上に直接記述されるタグではなく、ウェブページの基本情報を記述するスペースであることを表す。実は、メタタグ自体にはあまり意味はないが、メタタグの中に記述する様々なタグがSEO上重要な効果を持つとされている。

それぞれについては、また個別に解説するが、メタタグ内の重要タグとしては以下のタグが挙げられる。

descriptionタグ
keywordsタグ
titleタグ

これらのページの属性を表す様々なタグが利用されるメタタグはSEOを考える上でかなり重要なスペースとなることを意識すべきである。また、CSS(カスケードスタイルシート)を外部ファイル化する場合もこのメタタグ内にその旨を記述することになる。



titleタグ(title tag)

titleタグ(タイトルタグ)は、SEO上非常に高い重み付けがされるタグの一つ。

meta内に配置する。そのウェブページの内容を包括するものとしてキーワードを上手に入れるべき。タイトルタグを未設定の場合、「無題ドキュメント」と表示される。

タグ重要度:5



strongタグ(strong tag)

strongタグ(strong tag)とは、強調を示すタグ。

検索エンジンで上位表示をさせたいキーワードをstrongタグで囲むことにより、検索エンジンに対して、自分のウェブサイトで強調したいワードを伝えることができる。

できるだけ単語に利用したほうが効果が高い。ただし、極端なstrongタグの利用は検索エンジンスパムとみなされる場合がある。



H1タグ(H1tag)

H1タグ(H1 tag)は、SEO上、上位表示効果の高いタグの一つ。「タイトル」タグと同様に検索エンジンにより高い重み付けがおこなわれる。

1ページにつき1回のみの利用が許されている。基本的にはページの上部で利用すると効果的。逆に、h2タグがh1タグよりも上部に来る事は論理上好ましくないとされている。

CSS(スタイルシート)を利用して文字フォントやサイズ、デコレーションなどを変更する事ができるが、極度に小さなテキストフォントを利用したり、表示しなかったりするとスパム扱いされる場合がある。





Powered by Movable Type 3.33-ja Copyright(C) 2007 SEO対策辞典 Allrights reserved.