PPC広告(Pay Per Click)
PPC広告(Pay Per Click)とは、広告がクリックされた回数分だけコストが発生するクリック課金タイプの広告。 中でもPPC広告は、検索エンジン(Google、Yahooなど)の検索結果画面に広告が表示される検索エンジン連動広告のことを指す場合が多い。
スポンサードサーチ
スポンサードサーチとは、Yahoo!JAPANなどに掲載されるPPC広告。オーバーチュアによって提供されている為、オーバーチュア広告とも呼ばれる。
Yahoo!JAPANのほかに、msn、fresheye、exciteなどの検索結果画面にもクリック課金型の検索連動型広告を掲載することが可能。
クリック保障広告
クリック保証広告とは、バナー広告を主として、一定のクリック回数が達成されるまで掲載が保証される広告形態のこと。
また、PPC広告のようにクリック課金型の広告も広義でのクリック保証広告となる。
オプトインメール広告
オプトインメール広告とは、あらかじめ広告メールを受信することを許諾している人を対象氏として配信されるメール広告のこと。
特に、オプトインメールの場合ある特定の分野に対して関心がある人に配信するメール広告が一般的である。例えば、ある食品のウェブプロモーションを行いたい場合に、グルメに関心がある層に対してメール広告を配信することが挙げられる。
オプトインメールの同義語に「ターゲッティングメール」があるが、こちらはオプトインメールの中でもさらに対象の絞込みが出来るものをいう(例:住所・性別・職業など)
インプレッション広告
インプレッション広告とは、広告が一定の表示回数を達成するまで掲載が継続するタイプのインターネット広告のこと。主に、バナー広告などに採用されている。
例えば、100万インプレッションが保証されているインプレッション広告の場合、契約期間が過ぎても100万インプレッションに到達しなければ掲載期間が延長される。
リーチ
リーチとは、広告の到達率のこと。
インターネット広告においては、広告が全ユーザーのうち何割りに配信されたのかという割合で、バナー広告の効果を測る指標。
CTR(Click Through Rate)
CTR(Click Through Rate)は、クリック率のこと。インターネット広告などを出稿した際、広告媒体において、自社の広告が何%クリックされたのかを表す指標。
クリック課金型でない広告においては、高いCTRを実現することは高い広告効果のある広告であるといえる。
CPC(Click Per Cost)
CPC(Click Per Cost)とは、クリック単価のことを指す。インターネット広告などのアクセスを獲得するために行った広告を実践した際に、1名の訪問者につきいくらのコストが必要になったのかを示す指標。
アフィリエイトプログラム
アフィリエイトプログラムとは、アフィリエイト広告を利用する為に必要なプログラム。
アフィリエイト広告とは、広告主のサイトに訪れた人が、サイト内で商品購入や資料請求などのアクションを起こした時点で広告費用(広告を掲載したアフィリエイトサイトにとっては「成果報酬」)が発生する広告手法。
一般的には、アフィリエイトプログラムを提供している代理店にアフィリエイト登録を行い、開始するインターネット広告。
バナー広告(Banner)
バナー広告(Banner)とは、各種ウェブサイトなどに表示される宣伝用の画像のこと。検索キーワードなどと連動させてバナー広告を表示させるスタイルもある。また、バナー広告のことを単にバナーとも呼ぶ。
CPA(Cost Per Acquisition)
CPA(Cost Per Acquisition)とは、顧客一人を獲得する為に必要なコストのことを表す。例えば、検索エンジン連動広告を利用して顧客を獲得する際に必要なCPAは、広告単価×コンバーション率で計算される。
ROI(Return On Investment)
ROI(Return On Investment)とは、投資収益率のこと。SEM(検索エンジンマーケティング)を行なう際の広告と実際の収益の関係をしめしている。
ROI(Return On Investment)を高める事が、効果的なSEMの一つという事になる。
ページビュー(Page View)
ページビュー(Page View)とは、ウェブページがユーザーのプラウザに表示された回数の事を指す。
一般的に、ユーザーを一度に複数のページを閲覧するため、ページビュー>ヒット数(ユニークアクセス数)となる。
ウェビナー(Webinar)
ウェビナー(Webinar)とは、ウェブを利用したセミナーのことを指す。
米国を中心に普及している言葉で、インターネットを利用した商品やサービスの啓蒙活動までを含めて行うウェブ広告・マーケティング手法
コンバーション率(combartion rate)
コンバーション率(combartion rate)とは、転換率のこと。つまり、ウェブページを訪問したユーザーの何パーセントが自分が望むアクションを起こしてくれれたのか?ということを指す。
例えば、資料請求を目的としたページで訪問者の5%が資料請求をしてくれた場合、コンバーション率は5%となります。
SEM上、アクセスを増やすことも重要ですが、それ以上にコンバーション率を高めることも重要な項目の一つです。
特に、検索エンジン連動広告の場合、クリックに対して課金されますので、クリック率を高めるより、コンバーション率をできるだけ高めるほうが費用対効果が高くなります。
ロングテール(LongTail)
ロングテール(LongTail)とは、インターネットにおけるマーケティングの考え方で、「べき分布」のようにも言われている。
ロングテール(LongTail)は、その名前の通り、恐竜の尻尾のように、最初は高いのですが、それがどんどん小さくなっていくのですが、ウェブという環境ではその少数を無視できないという考え。
難しくいうと、頻度の低い要素の合計が全体に対して無視できない割合を占めるという法則で、リアル社会における少数の上位が全体の大半を占めるという考え方の反論として知られている。
