WordPress安全更新・セキュリティ対応

更新ボタンを押して表示が崩れないか不安なサイトを、現在の構成、バックアップ、復元方法、互換性を確認した上で更新します。

このようなWordPressサイトが対象です

  • 本体、テーマ、プラグインの更新通知が多数残っている
  • PHPが古いと表示されるが、変更後の動作が不安
  • 以前の制作会社と連絡が取れず、管理方法が分からない
  • バックアップはあるが、復元できるか確認していない
  • 管理者アカウントやセキュリティ設定を整理したい

更新が長期間止まっている場合は、一度にすべてを変更せず、現在の動作環境と互換性を調べて順序を決めます。

スポット対応の内容

  • WordPress、PHP、テーマ、プラグイン、サーバー環境の確認
  • ファイルとデータベースのバックアップ、復元方法の確認
  • 検証環境を利用できる場合の事前更新・動作確認
  • WordPress本体、テーマ、プラグインの段階的な更新
  • 主要ページ、管理画面、フォーム、表示崩れ、主要機能の確認
  • 実施内容、残った課題、今後の更新方法の報告

有料テーマ・プラグインのライセンスが切れている場合や、独自開発部分が現在のPHPに対応していない場合は、更新前に対応方法を相談します。

基本的なセキュリティ確認

管理者アカウント

不要な管理者、共有アカウント、推測されやすい利用者名、二要素認証の利用可否を確認します。

更新と入手元

公式または正規の提供元から取得された本体、テーマ、プラグインであることを確認します。

バックアップ

ファイルとデータベースを保存し、サイト本体と異なる場所にも保管できる状態を検討します。

公開範囲

不要な機能、ディレクトリ表示、デバッグ情報、公開不要なバックアップファイルがないか確認します。

ログインURLの変更や特定機能の停止は、利用中のサービスへ影響する場合があります。画一的に設定せず、サイト構成に合わせて判断します。

料金と見積もり条件

3万円〜6万円(税別・スポット)

更新対象数、停止期間、バックアップの有無、検証環境、PHPやテーマの互換性、サイト固有機能で費用が変わります。更新前の調査で大規模改修が必要と分かった場合は、そのまま変更せず別途ご案内します。

別途見積もり:改ざん・マルウェア感染の復旧、独自テーマやプラグインの改修、サーバー移転、表示速度の大幅改善、会員・予約・決済機能の再構築。

継続管理が必要な場合

スポット作業は、その時点の更新と確認が対象です。更新、バックアップ、フォーム確認、既存ページ修正、月次SEOレポート、運用相談を継続して依頼する場合は、月額5万円(税別)の保守管理契約をご案内します。

作業前に用意する情報

  • 対象サイトURLと、現在困っている症状
  • WordPress、サーバー、ドメインの管理者または契約名義
  • 更新できない理由や、過去に発生した不具合
  • 予約、会員、決済、外部連携など停止できない機能
  • 更新作業を行える日時と、社内の確認担当者