WordPress・物件管理・地域情報
事例概要
- 業種
- 不動産事業(企業名非公開)
- 課題
- 多数の自社物件を一般ユーザーに知ってもらい、入居問い合わせを増やす
- 支援内容
- WordPressによる物件管理、画像・動画を使った物件ページ、周辺地域情報との連携
- 活用資産
- 当社地域メディア「とくなび福岡」の地域データ・記事
多数の物件を更新し続けられる仕組み
物件数が多いサイトでは、ページを一件ずつ個別に作るだけでは更新や情報管理の負担が大きくなります。そこでWordPressを利用し、物件情報を一定の形式で登録・更新できる管理の仕組みを整えました。
物件の追加や変更を継続的に行いやすくし、WEB担当者が多数のページを扱える運用を目指しました。
建物情報から暮らしの情報へ
間取り、設備、賃料といった建物情報だけでは、実際の生活をイメージしにくい場合があります。物件ページでは画像や動画を活用し、室内や建物の特徴を視覚的に確認できるようにしました。
さらに周辺の交通、買い物、生活環境など地域情報を組み合わせ、物件単体ではなく「その場所に住む魅力」が伝わる構成にしました。
とくなび福岡の地域情報を活用
当社が運営する地域情報メディア「とくなび福岡」が持つ福岡の地域データや記事も活用しました。すでに蓄積している地域情報と物件ページを連携することで、周辺環境を一から説明する負担を抑えながら、検討者に役立つ情報を提供しています。
- WordPressによる多数物件の管理
- 物件写真・動画による視覚的な紹介
- 交通・買い物・生活環境など周辺地域情報
- 地域メディアの記事・データとの連携
- 物件ページから入居問い合わせへの導線
更新しやすい不動産・施設サイトを相談する
物件、店舗、施設など多数の情報を扱うサイトでは、管理しやすい仕組みと、利用者が比較しやすい情報設計の両方が必要です。WordPressの構成から地域情報との連携まで相談できます。
