サンクスページとは?

アクセス解析・改善に関する基礎用語を、WEBサイト運用や広告相談の文脈で分かりやすく解説します。

アクセス解析・改善

サンクスページとは、ウェブサービスやECサイトなどにおいて、目的となるアクションが終了した際に表示されるページの事。

たとえば、通販サイトであれば、お買い物が終了して表示される「購入ありがとうございました」のページ、会員登録後の「登録ありがとうございました」などと表示されるページの事を指します。

  1. 商品ページ
  2. 買い物かご
  3. 注文確認画面
  4. サンクスページ

といったような流れになりますね。

ちなみに、広告等の効果計測のために、サンクスページは活用されており、これらのページへのアクセスを持って、成果発生などを計測することが多いです。

実務で確認したいポイント

アクセス解析の用語は、数値を暗記するためではなく、サイト改善の優先順位を決めるために使います。PVやUUが多くても、問い合わせや購入につながらなければ改善の余地があります。

実務では、流入元、閲覧ページ、離脱箇所、フォーム到達率、コンバージョン率を組み合わせて見ます。広告やSEOの成果を判断するには、ページの内容や導線とセットで分析することが大切です。

  • 見るべき指標が目的に合っているか
  • 流入元ごとの成果を分けて確認しているか
  • 改善前後で比較できる状態になっているか

関連する用語

計測から改善までつなげます

PV、UU、CVRなどの指標は、見るだけではなく、広告成果や問い合わせ導線の改善につなげてこそ意味があります。サイト運用や広告施策の見直しとしてご相談いただけます。