アクセス解析・改善
サンクスページとは、ウェブサービスやECサイトなどにおいて、目的となるアクションが終了した際に表示されるページの事。
たとえば、通販サイトであれば、お買い物が終了して表示される「購入ありがとうございました」のページ、会員登録後の「登録ありがとうございました」などと表示されるページの事を指します。
- 商品ページ
- 買い物かご
- 注文確認画面
- サンクスページ
といったような流れになりますね。
ちなみに、広告等の効果計測のために、サンクスページは活用されており、これらのページへのアクセスを持って、成果発生などを計測することが多いです。
実務で確認したいポイント
アクセス解析の用語は、数値を暗記するためではなく、サイト改善の優先順位を決めるために使います。PVやUUが多くても、問い合わせや購入につながらなければ改善の余地があります。
実務では、流入元、閲覧ページ、離脱箇所、フォーム到達率、コンバージョン率を組み合わせて見ます。広告やSEOの成果を判断するには、ページの内容や導線とセットで分析することが大切です。
- 見るべき指標が目的に合っているか
- 流入元ごとの成果を分けて確認しているか
- 改善前後で比較できる状態になっているか
関連する用語
計測から改善までつなげます
PV、UU、CVRなどの指標は、見るだけではなく、広告成果や問い合わせ導線の改善につなげてこそ意味があります。サイト運用や広告施策の見直しとしてご相談いただけます。
