企業・団体が福祉施設の商品を活用するための相談窓口
「イベントの参加賞に地域性のあるものを使いたい」「CSRやSDGsの取り組みとして福祉施設の商品を活用したい」「施設と連携した販売会や催事を行いたい」など、目的や予算に合わせて商品選定や施設との調整を行います。
売店運営、授産製品の販売、福祉施設との商品企画に関わってきた経験をもとに、企業・学校・自治会・地域団体と福祉施設の間に入り、実施しやすい形へ整理します。
このような相談に対応します
商品を購入・活用したい
焼き菓子、雑貨、季節商品、ギフト、ノベルティなど、用途や数量、予算に合う福祉施設商品を検討します。
企業イベントで使いたい
展示会、周年行事、来場者プレゼント、福利厚生、社内イベントなどで配布・販売できる形を提案します。
福祉施設と連携したい
商品開発、催事、販売会、地域連携、情報発信など、単発購入にとどまらない連携企画もご相談いただけます。
活用シーン
- 大規模イベントでの来場者プレゼント・参加賞
- 学校イベント、PTA行事、子ども向けイベントのおやつ
- 自治会・町内会・地域イベントの景品や記念品
- 企業のノベルティ、ギフト、福利厚生、社内配布
- 商業施設、企業ロビー、学校、地域施設での販売会・催事
- CSR、SDGs、地域貢献施策としての福祉施設商品活用
イノベイドが調整できること
商品選定
用途、配布対象、予算、数量、納期に合わせて、候補となる商品や組み合わせを整理します。
施設との調整
制作可能数、包装、表示、納品、支払い条件など、福祉施設との確認が必要な項目を整理します。
催事・販売会企画
販売会やポップアップ販売の形、商品構成、見せ方、告知方法を一緒に検討します。
情報発信
WEBサイト、地域情報サイト、SNS、社内外向け告知文など、取り組みを伝えるための発信も支援します。
企業と福祉施設の協業による商品開発
当社では、多数の福祉施設との連携や商品開発の経験を活かし、企業と福祉施設が協業するコラボ商品の企画・開発も進めています。既存商品の購入だけでなく、企業のブランド、地域性、販売先、利用シーンに合わせた商品づくりをご相談いただけます。
開発後の販売・流通まで相談できます
コラボ商品は、作って終わりではなく、どこで誰に届けるかまで設計することが重要です。当社では、開発した商品の用途や販売戦略に応じて、販売・流通・ギフト活用の選択肢を一緒に検討します。
- 企業様による自社EC・店舗・イベントでの直接販売
- 百貨店等の取り扱いルートへの提案
- gooddeedsでのソーシャルギフトやオンライン販売
- 企業ノベルティ、福利厚生、キャンペーン景品としての活用
- 地域メディアやSNSを活用した商品ストーリーの発信
これまでの実績例
福祉施設の商品は、単なる景品や記念品ではなく、受け取る方に地域とのつながりや社会的な意味も届けられる選択肢です。
- 大規模イベントでの来場者プレゼント
- 学校イベントでの子ども達のおやつ
- 自治会イベントでの景品・参加賞
- 企業・団体向けのギフト、ノベルティ、販売会での商品活用

フェーリ・gooddeedsとの連携
福岡市市民福祉プラザ1階の「授産製品の店 フェーリ」による売店・販売会の接点に加え、gooddeedsでは企業が福祉施設の商品を購入し、一般ユーザーへソーシャルギフトとしてプレゼントできます。商品を届けるだけでなく、寄付プレゼントを行った企業や、商品を作る福祉施設の取り組みを知ってもらう機会をつくります。
福祉施設の皆様へ
商品を販売したい、企業や学校のイベントで使ってほしい、販路や認知を広げたいという施設様からの相談も歓迎しています。商品の内容、制作可能数、納期、販売条件などを確認し、企業・団体向けの活用可能性を一緒に検討します。
- 授産製品の販売・委託販売相談
- 企業向けギフト・ノベルティへの展開
- 販売会・催事・地域イベントへの参加相談
- 商品認知を高める情報発信
相談から実施までの流れ
用途・数量・予算の確認
イベント内容、配布対象、希望時期、数量、予算感を伺います。
商品候補・連携方法の整理
用途に合う商品や施設、販売会・催事の形を検討します。
施設との調整・実施準備
納期、包装、納品方法、告知、当日の流れなどを確認します。
納品・実施・発信
商品活用や催事実施後、必要に応じて取り組みの発信も支援します。
福祉施設の商品活用を相談する
具体的な商品が決まっていない段階でもご相談いただけます。企業イベント、学校行事、自治会、販売会、ギフト、ノベルティなど、目的に合わせて実施しやすい形を一緒に整理します。