アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)とは?

広告・アフィリエイトに関する基礎用語を、WEBサイト運用や広告相談の文脈で分かりやすく解説します。

広告・アフィリエイト

アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)とは、アフィリエイト広告を取りまとめている代理店のことを指します。多くの企業からの広告出稿を受け、それを個人・法人のサイト運営者との橋渡しの役割を果たしています。

代表的なASPとしては「バリューコマース」「A8.net(ファンコミュニケーションズ)」「アクセストレード(インタースペース)」「Janet(アドウェイズ)」「楽天リンクシェア」¥などが挙げられます。ここに挙げている企業はすべて上場企業です。

広告主とサイト運営者とをつなぎ、その広告料の一定割合を手数料として受け取るビジネスモデルを展開しています。一般的には「成果報酬型広告」と呼ばれる広告を取り扱うことが多いです。

実務で確認したいポイント

広告系の用語は、課金方式や媒体名だけを理解しても成果にはつながりません。誰に何を伝え、どのページへ誘導し、どの成果で判断するのかをセットで考える必要があります。

記事広告、バナー広告、アフィリエイト、検索広告などは、それぞれ向いている目的が異なります。認知拡大、比較検討、資料請求、購入など、目的ごとに媒体選定とLP設計を変えることが重要です。

  • 広告の目的が認知・集客・獲得のどれか明確か
  • 掲載面とターゲットが合っているか
  • クリック後のページで不安を解消できているか

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